CH219°で飛行しているとき、THの値で正しいものはどれか。偏差は7°W、自差は2°Eとする。…
空中航法 第5問
CH219°で飛行しているとき、THの値で正しいものはどれか。偏差は7°W、自差は2°Eとする。
- (1)210°
- (2)214°
- (3)224°
- (4)231°
正答 (2)
正答は (2)。CHに自差2°Eを足してMH221°、偏差7°Wを足し戻すとTH214°です。
真方位から羅針方位へは「東を引き、西を足す」ので、逆にCHからTHへ戻すときは「東を足し、西を引く」です。
MH = CH + 自差E = 219° + 2° = 221°
TH = MH - 偏差W = 221° - 7° = 214°
【ほかの選択肢】
(1) 210°は自差を逆向きに引いた値(219-2-7)なので 誤り
(3) 224°は自差・偏差とも逆向きにした値(219-2+7)なので 誤り
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(4) 231°は、自差・偏差の補正の向きをどう取り違えても出ない値なので 誤り
【覚え方】
TH→MH→CH は「East is least, West is best」(東は引く、西は足す)。逆向きは符号を反対にします。
出典:令和4年3月期 航空従事者学科試験 航空通信士 空中航法 問5(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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