悪天予想図等の説明で誤りはどれか。…

航空気象 第20問

悪天予想図等の説明で誤りはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。下層悪天予想図の対象は地上から高度約15,000ftまでで、約45,000ftまでではないので誤りです。 地上から高度約45,000ft(およそ150hPa面)までの悪天を示すのは国内悪天予想図(FBJP)のほうです。下層悪天予想図は、小型機の運航を支えるために低い高度の雲・視程・乱気流・着氷などを示します。 【ほかの選択肢】 (1) 数値予報の結果から自動作成したもので、飛行場予報などと異なることがあるので 正しい (3) 3時間ごとの1日8回作成され、例の時刻の予想図を見られるので 正しい
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(4) 北海道・東北・東日本・西日本・奄美・沖縄の6領域で提供されるので 正しい 【見分け方】 国内悪天予想図 上空約45,000ftまで(大型機向け) 下層悪天予想図 地上〜約15,000ft(小型機向け)・6領域・3時間ごと

出典:令和4年7月期 航空従事者学科試験 航空通信士 航空気象 問20(国土交通省 公表)出典元ページ

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