航空機が地上にある場合「滑走路の外へ出よ」を意味する指向信号灯の種類で正しいのはどれか。…
航空通信 第17問
航空機が地上にある場合「滑走路の外へ出よ」を意味する指向信号灯の種類で正しいのはどれか。
- (1)緑色と赤色の交互閃光
- (2)赤色の閃光
- (3)赤色の不動光
- (4)白色の閃光
正答 (2)
正答は (2)。赤色の閃光です。
地上にある航空機に対する指向信号灯の意味は次のとおりです。
緑色の不動光 離陸してよい
緑色の閃光 地上滑走してよい
赤色の不動光 停止せよ
赤色の閃光 使用中の着陸区域(滑走路)から出よ
白色の閃光 出発点に戻れ
赤と緑の交互閃光 特に注意せよ(一般的な警告)
【ほかの選択肢】
(1) 緑と赤の交互閃光は、特に注意せよという警告です 誤り
(3) 赤色の不動光は「停止せよ」です 誤り
(4) 白色の閃光は「出発点に戻れ」です 誤り
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【飛行中の意味との違い】
飛行中は、赤色の閃光は「着陸してはならない(その飛行場は危険)」、赤色の不動光は「進路を譲り、旋回を続けよ」の意味になります。同じ色でも地上と空中で意味が違います。
出典:令和4年7月期 航空従事者学科試験 航空通信士 航空通信 問17(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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