自家用操縦士の航空身体検査証明の有効期間について正しいものはどれか。…
航空法規等 第9問
自家用操縦士の航空身体検査証明の有効期間について正しいものはどれか。
- (1)交付日における年齢が37歳の場合、3年
- (2)交付日における年齢が45歳の場合、2年
- (3)交付日における年齢が50歳の場合、2年
- (4)交付日における年齢が65歳の場合、6月
正答 (2)
正答は (2)。自家用操縦士の第2種航空身体検査証明は、交付日に40歳以上50歳未満なら2年です(51歳の誕生日の前日までが上限)。
施行規則第61条の3で、自家用操縦士の第2種航空身体検査証明の有効期間は、交付日の年齢によって次のように決まります。
40歳未満 5年(42歳の誕生日の前日までが上限)
40歳以上50歳未満 2年(51歳の誕生日の前日までが上限)
50歳以上 1年
【ほかの選択肢】
(1) 37歳は40歳未満なので3年ではありません 誤り
(3) 50歳は50歳以上なので1年です 誤り
(4) 65歳も50歳以上なので1年で、6月ではありません 誤り
【覚え方】
「40未満は5年、50未満は2年、50以上は1年」です。
出典:令和5年7月期 航空従事者学科試験 航空通信士 航空法規等 問9(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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