甲マンション管理組合Aの組合員であるBが所有する住戸部分をCに賃貸していたところ、当該住戸の道路側の外壁タイルが自然に落…

建物・設備・修繕 第2問

甲マンション管理組合Aの組合員であるBが所有する住戸部分をCに賃貸していたところ、当該住戸の道路側の外壁タイルが自然に落下して、通行人Dが負傷した。この場合に関する次の記述のうち、民法(明治29 年法律第89 号)及び区分所有法の規定並びに判例によれば、誤っているものはどれか。かし

正答 (1)
正答は (1) です。 この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「Dは、土地の工作物の設置又は保存の瑕疵によって損害を被ったとして、その工作物の共用部分の所有者である区分所有者全員に対して、その共有持分の範囲で分割債権として損害賠償請求することになる。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。

出典:令和2年度 マンション管理士試験問題 問2(公益財団法人 マンション管理センター 公表)

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