Aは、甲マンションの1室を所有し、Aの子Bと同室に居住しているが、なつBがAから代理権を与えられていないにもかかわらず、…

民法など法令 第12問

Aは、甲マンションの1室を所有し、Aの子Bと同室に居住しているが、なつBがAから代理権を与えられていないにもかかわらず、Aの実印を押捺した委任状を作成し、Aの代理人と称して同室を第三者Cに売却する契約を締結し、登記も移転した。この場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。

正答 (2)
正答は (2) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「当該売買契約締結後に、Aが死亡し、BがAを単独で相続した場合、売買契約は相続とともに当然有効となる。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:令和2年度 マンション管理士試験問題 問12(公益財団法人 マンション管理センター 公表)

スポンサーリンク
この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

問題文・解答の修正依頼