Aは、Bとの間で、甲マンションの1室である202 号室をBに売却する旨の売買契約を締結した。この場合に関する次の記述のう…

民法など法令 第12問

Aは、Bとの間で、甲マンションの1室である202 号室をBに売却する旨の売買契約を締結した。この場合に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、誤っているものはどれか。

正答 (3)
正答は (3) です。 この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「Bは、甲マンションの近くに駅が新設されると考えて202 号室を購入したが、そのような事実がなかったときは、Bが駅の新設を理由に購入したことがAに表示されていなくても、Bは売買契約を取り消すことができる。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。

出典:令和4年度 マンション管理士試験問題 問12(公益財団法人 マンション管理センター 公表)

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