航空法第28条関係別表における一等航空整備士の業務範囲に関する記述で次のうち正しいものはどれか。…

航空法規等 第19問

航空法第28条関係別表における一等航空整備士の業務範囲に関する記述で次のうち正しいものはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。正しいのはこれです。 航空法第28条の別表で、一等航空整備士の業務範囲は「整備をした航空機について第十九条第二項に規定する確認の行為を行うこと。」と定められています。選択肢 (1) は別表の文言のとおりです。 【ほかの選択肢】 (2) 「整備又は改造をした航空機について」は、別表の航空工場整備士の欄の文言です。一等航空整備士の業務範囲には「改造」は入っていません 誤り (3) 「修理又は改造をした航空機」とする欄は別表にありません 誤り (4) 「保守又は修理をした航空機」とする欄も別表にありません。運航整備士の欄は「整備(保守及び国土交通省令で定める軽微な修理に限る。)をした航空機」です 誤り
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【別表の業務範囲(整備士)】 一等航空整備士 整備をした航空機 二等航空整備士 整備をした航空機(整備に高度の知識及び能力を要する用途のものを除く) 一等航空運航整備士 整備(保守及び軽微な修理に限る)をした航空機 二等航空運航整備士 同じ範囲で、高度の知識及び能力を要する用途のものを除く 航空工場整備士 整備又は改造をした航空機

出典:令和元年7月期 航空従事者学科試験 二等航空整備士(滑空機) 航空法規等 問19(国土交通省 公表)出典元ページ

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