下記の条文は、航空法第 145 条の 2「認定事業場の業務に関する罪」に規定されている条文である。 (ア)~(エ)に入る…

航空法規等 第18問

下記の条文は、航空法第 145 条の 2「認定事業場の業務に関する罪」に規定されている条文である。 (ア)~(エ)に入る語句の組み合わせで次のうち正しいものはどれか。 (1)~(4)の中から選べ。第百四十五条の二 第二十条第一項の認定を受けた者が次の各号のいずれかに該当するときは、その違反行為をした者は、百万円以下の(ア)に処する。一 第二十条第二項の規定による認可を受けないで、又は認可を受けた(イ)によらないで、同条第一項の(ウ)に係る業務を行つたとき。二 第二十条第六項の規定による(エ)に違反したとき。

正答 (2)
正答は (2)。これが条文どおりです。 航空法第145条の2(認定事業場の業務に関する罪)は、第20条第1項の認定を受けた者が次のいずれかに当たるときは、その違反行為をした者を百万円以下の罰金に処する、と定めています。 一 第20条第2項の認可を受けないで、又は認可を受けた業務規程によらないで、同条第1項の認定に係る業務を行ったとき 二 第20条第6項の規定による命令に違反したとき (ア)罰金、(イ)業務規程、(ウ)認定、(エ)命令です。 【ほかの選択肢】 (1) 安全管理規程は航空運送事業者などが定める規程で、第20条の認定事業場の規程ではありません。(ウ)承認、(エ)業務も違います 誤り
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(3) 整備規程は第14条の2などで扱う規程です。(ア)禁固、(ウ)許可、(エ)業務も違います 誤り (4) (ア)科料、(ウ)認可、(エ)業務が違います 誤り 【第20条とのつながり】 第20条第2項は、認定を受けた者が認定事業場ごとに業務規程を定めて国土交通大臣の認可を受けることを、第6項は、違反などがあったときに国土交通大臣が業務の改善や停止などを命じられることを定めています。罰則はこの二つの義務に対応しています。

出典:令和4年3月期 航空従事者学科試験 二等航空整備士(滑空機) 航空法規等 問18(国土交通省 公表)出典元ページ

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