油圧系統で用いられるチェック・バルブの目的について次のうち正しいものはどれか。…

機体 第17問

油圧系統で用いられるチェック・バルブの目的について次のうち正しいものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。正しいのはこれです。 チェック・バルブ(逆止弁)は、作動油を一方向には流し、逆方向には流さない弁です。ポンプの出口などに付けて、作動油が逆流するのを防ぎます。 【ほかの選択肢】 (1) 流量を絞って作動を遅らせるのは、オリフィスやリストリクタの働きです 誤り (3) 複数の装置の作動の順序を決めるのは、シーケンス・バルブの働きです 誤り (4) 主系統が故障したときに非常用の油路に切り替えるのは、シャトル・バルブの働きです 誤り 【関連】 オリフィスとチェック・バルブを組み合わせたオリフィス・チェック・バルブは、一方向には自由に流し、逆方向には流量を絞ります。作動の向きによって速さを変えたい所に使われます。

出典:令和2年3月期 航空従事者学科試験 二等航空整備士(飛行機) 機体 問17(国土交通省 公表)出典元ページ

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