航空燃料(ガソリン)の具備条件で次のうち誤っているものはどれか。…

ピストン発動機 第16問

航空燃料(ガソリン)の具備条件で次のうち誤っているものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。これが誤りです。 航空燃料(ガソリン)には、少ない量で大きなエネルギーを得られるよう、「高い」発熱量が求められます。「低い発熱量であること」は逆です。 【ほかの選択肢】 (1) デトネーションを起こしにくい、高いアンチノック性(オクタン価・パフォーマンス・ナンバー)が求められます 正しい (3) 燃料系統の部品を腐食させないことが求められます 正しい (4) 高空の低温でも凍結などで流れが悪くならない、耐寒性が求められます 正しい 【航空ガソリンの具備条件】 発熱量が高い
解説の続きをみる続きを閉じる
アンチノック性が高い 適当な揮発性(気化しやすいが、ベーパ・ロックを起こしにくい) 安定性がよい(貯蔵中に変質しにくい) 腐食性がない、耐寒性に優れる

出典:令和4年11月期 航空従事者学科試験 二等航空整備士(回転翼) ピストン発動機 問16(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「ピストン発動機」のほかの問題

  1. 令和2年3月期 第15問シリンダ・ヘッド・テンプが高い場合に関する説明で(A)~(D)のうち正しいものはいくつあ
  2. 令和3年3月期 第9問エンジンの出力を支配する要素で(A)~(E)のうち正しいものはいくつあるか。(1)~(6
  3. 令和3年11月期 第8問過給機(スーパーチャージャ)の説明で(A)~(D)のうち正しいものはいくつあるか。(1)
  4. 令和4年7月期 第4問温度と熱量に関する説明で次のうち誤っているものはどれか。
  5. 平成31年3月期 第5問クランク軸に関する説明で(A)~(D)のうち正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中
  6. 令和元年7月期 第19問次の条件におけるピストン・エンジンの総排気量(cm³)で次のうち最も近い値を選べ。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク