予備品証明の対象となる装備品について次のうち誤っているものはどれか。…

航空法規等 第15問

予備品証明の対象となる装備品について次のうち誤っているものはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。これが誤りです。 航空法第18条(予備品証明)第1項は、予備品証明の対象を「発動機、プロペラその他国土交通省令で定める航空機の安全性の確保のため重要な装備品」としています。重要な装備品は施行規則第27条に列挙されていて、航空機の使用者が決めるものではありません。「使用者が規定した交換頻度が高い」という条件も条文にありません。 【ほかの選択肢】 (1) 発動機は条文に挙げられています 正しい (2) プロペラは条文に挙げられています 正しい (3) 国土交通省令で定める航空機の安全性の確保のため重要な装備品は条文のとおりです 正しい
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【ポイント】 国土交通大臣は、その装備品が第10条第4項第1号(強度・構造・性能)の基準に適合するかどうかを検査し、適合すると認めるときは予備品証明をします(第18条第2項)。予備品証明を受けた予備品を用いる一定の修理は、修理改造検査の対象から除かれています(第17条第1項)。

出典:令和2年7月期 航空従事者学科試験 二等航空運航整備士(滑空機) 航空法規等 問15(国土交通省 公表)出典元ページ

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