航空法第10条「耐空証明」第4項について( )内にあてはまる語句として(1)~(4)のうち正しいものはどれか。国土交…
航空法規等 第7問
航空法第10条「耐空証明」第4項について( )内にあてはまる語句として(1)~(4)のうち正しいものはどれか。国土交通大臣は、第一項の申請があったときは、当該航空機が次に掲げる基準に適合するかどうかを( A )、( B )及び( C )について検査し、これらの基準に適合すると認めるときは、耐空証明をしなければならない。
- (1)(A): 設計 (B): 限界 (C): 航空機
- (2)(A): 計画 (B): 製造過程 (C): 航空機
- (3)(A): 設計 (B): 製造過程 (C): 現状
- (4)(A): 計画 (B): 限界 (C): 現状
正答 (3)
正答は (3)。正しい組み合わせは(A)設計、(B)製造過程、(C)現状です。
出題時点の航空法第10条(耐空証明)第4項は、「国土交通大臣は、第一項の申請があつたときは、当該航空機が次に掲げる基準に適合するかどうかを設計、製造過程及び現状について検査し、これらの基準に適合すると認めるときは、耐空証明をしなければならない。」と定めています。
【ほかの選択肢】
(1) (B)の「限界」、(C)の「航空機」が条文と違います 誤り
(2) (A)の「計画」、(C)の「航空機」が条文と違います 誤り
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(4) (A)の「計画」、(B)の「限界」が条文と違います 誤り
【ポイント】
耐空証明の検査は、設計・製造過程・現状の3つについて行います。修理改造検査が、修理又は改造の計画・過程・作業完了後の現状について行われるのと混同しないようにします。
出典:令和元年7月期 航空従事者学科試験 二等航空運航整備士(飛行機) 航空法規等 問7(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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