搭載用航空日誌に記載すべき事項で次のうち誤っているものはどれか。…

航空法規等 第14問

搭載用航空日誌に記載すべき事項で次のうち誤っているものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。これが誤りです。 搭載用航空日誌の記載事項は航空法施行規則第142条に定められています。登録・型式・耐空類別と耐空証明書番号、製造者・製造番号・製造年月日、発動機及びプロペラの型式、航行に関する記録(航行年月日、乗組員の氏名と業務、航行目的又は便名、出発地・到着地、航行時間など)、修理・改造・整備の記録などです。航行に関する記録に署名するのは機長で、「運航管理者の署名」は記載事項にありません。 【ほかの選択肢】 (1) 耐空類別及び耐空証明書番号は記載事項です 正しい (3) 製造者・製造番号とあわせて製造年月日を記載します 正しい
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(4) 航行に関する記録の一つとして、航行目的又は便名を記載します 正しい (5) 発動機及びプロペラの型式を記載します 正しい 【ポイント】 航空日誌には、搭載用航空日誌・地上備え付け用発動機航空日誌・地上備え付け用プロペラ航空日誌などがあります。搭載用は機体に備え付け、航行の記録と整備の記録の両方を載せます。

出典:令和5年7月期 航空従事者学科試験 二等航空運航整備士(飛行機) 航空法規等 問14(国土交通省 公表)出典元ページ

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