関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で、足・足部の参考可動域角度が30°である運…
午前 第31問
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で、足・足部の参考可動域角度が30°である運動方向はどれか。
- (1)外 転
- (2)内 転
- (3)内がえし
- (4)外がえし
- (5)背屈(伸展)
正答 (3)
正答は (3)。内がえしです。
関節可動域測定法の足・足部の参考可動域角度は次のとおりです。
外転 10°
内転 20°
背屈(伸展) 20°
底屈(屈曲) 45°
内がえし 30°
外がえし 20°
30°なのは内がえしだけです。
【ほかの選択肢】
(1) 外転は10° 誤り
(2) 内転は20° 誤り
(4) 外がえしは20° 誤り
(5) 背屈は20° 誤り
【覚え方】
内がえしは外がえしより大きい(30°と20°)。足が内側へ曲がりやすく、内反捻挫が多いことともつながります。
出典:2023年(令和5年) 理学療法士国家試験 問31(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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