腱板損傷の検査で正しいのはどれか。…

午前 第33問

腱板損傷の検査で正しいのはどれか。

正答 (5)
正答は (5)。Drop arm テストです。 Drop arm テストは、検者が患者の上肢を外転90°付近まで持ち上げ、手を離してその位置を保たせたり、ゆっくり下ろさせたりする検査です。腱板(特に棘上筋)が断裂していると上肢を保てず、急に落ちてしまいます。 【ほかの選択肢】 (1) Chair テストは上腕骨外側上顆炎(テニス肘)の検査 誤り (2) Jackson テストは頸椎の神経根症状の検査 誤り (3) Spurling テストも頸椎の神経根症状の検査 誤り (4) Thomsen テストは上腕骨外側上顆炎の検査 誤り
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【腱板損傷のほかの検査】 Painful arc sign(外転60〜120°で痛む)、棘上筋テスト (empty can test)、lift-off テスト(肩甲下筋)など

出典:2023年(令和5年) 理学療法士国家試験 問33(厚生労働省 公表)出典元ページ

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