対応があり正規分布を示さない連続変数の2 群間の差を検討するのはどれか。…

午前 第21問

対応があり正規分布を示さない連続変数の2 群間の差を検討するのはどれか。

正答 (5)
正答は (5)。Wilcoxon 符号付順位検定です。 「対応がある」「正規分布を示さない(ノンパラメトリック)」「2群」の三つがそろうと、Wilcoxon 符号付順位検定です。同じ人の介入前後の比較などで使います。 【検定の選び方】         正規分布する   しない 2群・対応あり  対応のある t 検定 Wilcoxon 符号付順位検定 2群・対応なし  対応のない t 検定 Mann-Whitney の U 検定 3群以上・対応なし 一元配置分散分析 Kruskal-Wallis 検定
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3群以上・対応あり 反復測定分散分析 Friedman 検定 【ほかの選択肢】 (1) Paired-t 検定 正規分布を前提とする 誤り (2) 一元配置分散分析 3群以上で、正規分布が前提 誤り (3) Kruskal-Wallis 検定 対応のない3群以上 誤り (4) Mann-Whitney の U 検定 対応のない2群 誤り

出典:2024年(令和6年) 理学療法士国家試験 問21(厚生労働省 公表)出典元ページ

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