入眠困難を訴えるうつ病患者に対する睡眠衛生指導で最も適切なのはどれか。…

午前 第100問

入眠困難を訴えるうつ病患者に対する睡眠衛生指導で最も適切なのはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。「できるだけ一定時刻に起床しましょう」が最も適切です。 起床の時刻をそろえ、朝に光を浴びると、体内時計が整い、夜に自然な眠気が来やすくなります。入眠困難への睡眠衛生指導の基本です。 【ほかの選択肢】 (1) 夕方の長い昼寝は夜の眠りを妨げる。昼寝をするなら午後の早い時間に短く 誤り (3) 寝酒は寝つきをよくするように感じても、眠りを浅くし、夜中に目が覚めやすくなる 誤り (4) 眠くなってから床に就く。眠くないのに床に入るとかえって眠れなくなる 誤り (5) 眠れないときは一度寝床を出て、眠くなってから戻る。寝床で長く悩むと、寝床と覚醒が結びつく 誤り

出典:2024年(令和6年) 理学療法士国家試験 問100(厚生労働省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「午前」のほかの問題

  1. 2025年(令和7年) 第1問Daniels らの徒手筋力テストを図に示す。対象となる筋はどれか。
  2. 2025年(令和7年) 第36問口すぼめ呼吸の指導で正しいのはどれか。
  3. 2025年(令和7年) 第68問月経で誤っているのはどれか。
  4. 2025年(令和7年) 第100問注意欠如・多動症〈注意欠如・多動性障害〉に対する心理社会的治療で適切でないのはどれか。
  5. 2023年(令和5年) 第33問腱板損傷の検査で正しいのはどれか。
  6. 2023年(令和5年) 第66問排尿に関与する神経はどれか。2 つ選べ。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク