障害者自立支援法が障害者総合支援法になったことに伴い新たに支援対象として追加されたのはどれか。…

午前 第24問

障害者自立支援法が障害者総合支援法になったことに伴い新たに支援対象として追加されたのはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。新たに加わったのは難病です。 2013年4月に障害者自立支援法が障害者総合支援法(障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律)に改められ、障害者の範囲に「難病等」が加えられました。これにより、身体障害者手帳がなくても、対象の難病の人は障害福祉サービスを利用できるようになりました。対象の疾病は、その後も見直しで増えています。 【ほかの選択肢】 (2) 身体障害 自立支援法の時点から対象 誤り (3) 精神障害 自立支援法の時点から対象 誤り (4) 知的障害 自立支援法の時点から対象 誤り
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(5) 高次脳機能障害 精神障害として以前から対象とされていた 誤り 【覚え方】 障害者自立支援法(2006年)で3障害(身体・知的・精神)を一元化し、障害者総合支援法(2013年)で難病等を追加。

出典:2025年(令和7年) 理学療法士国家試験 問24(厚生労働省 公表)出典元ページ

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