第一級陸上無線技術士

第一級陸上無線技術士の過去問

全300問(2回分)を、無料・登録不要で解けます。 解答するとその場で正誤と理由を表示します。書き下ろしの解説は300問に用意しています。

最終更新日

年度別に解く1回分を通しで

公表された回ごとに解きます。1回分を通して解けば、本番の分量と時間配分が掴めます。

2026年(令和8年)7月期
全150問  回答済み 0問 正解 0問
2026年(令和8年)1月期
全150問  回答済み 0問 正解 0問

分野別に解く年度をまたいで

掲載回を横断して、特定の分野だけを集めて解きます。苦手な科目を潰す用途です。

無線工学の基礎
2回分から全68問  回答済み 0問 正解 0問
無線工学A
2回分から全72問  回答済み 0問 正解 0問
無線工学B
2回分から全85問  回答済み 0問 正解 0問
法規
2回分から全75問  回答済み 0問 正解 0問

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第一級陸上無線技術士とは

第一級陸上無線技術士は、陸上の無線局の技術操作を行うための国家資格です。放送局、携帯電話の基地局、レーダーなど、陸上のすべての無線設備を扱えます。

通信そのものではなく、無線設備の保守と技術操作を担う資格で、放送や通信インフラの技術者に求められます。無線工学の範囲が広く、計算問題も多いため、無線従事者の資格のなかでも難関とされています。

実施機関
公益財団法人 日本無線協会
試験の形式
多肢選択式。無線工学の基礎、無線工学A、無線工学B、法規の4科目
合格基準
科目ごとに定められた点数以上。科目合格の制度があり、合格した科目は次回以降に免除される

出題科目と収録数

科目収録数
無線工学の基礎68問
無線工学A72問
無線工学B85問
法規75問
合計300問

この過去問集について

公益財団法人 日本無線協会が公表した試験問題から、2回分・300問を収録しています。全問に書き下ろしの解説が付いています。問題文・選択肢・正答は実施機関の公表によるもので、解説は過去問NAVIが書いたものです。

収録数
300問(2回分)
書き下ろしの解説
300問
出典
公益財団法人 日本無線協会の公表ページ
収録している回問題数解説
2026年(令和8年)7月期150問150問
2026年(令和8年)1月期150問150問

公益財団法人日本無線協会が公表した試験問題と解答を、同協会が掲載ページに示している条件(英語の科目を除き、試験制度の意義に反しない場合に限り、許諾を求めることなく無償で問題集等に使用できる)に従い、出典を明記したうえで収録しています。収録しているのは1から5までの中から一つを選ぶA問題だけです。ア〜オの小設問に分かれるB問題と、転用が認められていない英語の科目は載せていません。無線工学の科目は回路図を見ないと答えられない設問が多く、その分は除いています。なお同協会の掲載は直近1年分だけのため、収録できる期も限られます。

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