第一級陸上無線技術士の過去問
全300問(2回分)を、無料・登録不要で解けます。 解答するとその場で正誤と理由を表示します。書き下ろしの解説は300問に用意しています。
最終更新日
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第一級陸上無線技術士とは
第一級陸上無線技術士は、陸上の無線局の技術操作を行うための国家資格です。放送局、携帯電話の基地局、レーダーなど、陸上のすべての無線設備を扱えます。
通信そのものではなく、無線設備の保守と技術操作を担う資格で、放送や通信インフラの技術者に求められます。無線工学の範囲が広く、計算問題も多いため、無線従事者の資格のなかでも難関とされています。
- 実施機関
- 公益財団法人 日本無線協会
- 試験の形式
- 多肢選択式。無線工学の基礎、無線工学A、無線工学B、法規の4科目
- 合格基準
- 科目ごとに定められた点数以上。科目合格の制度があり、合格した科目は次回以降に免除される
出題科目と収録数
| 科目 | 収録数 |
|---|---|
| 無線工学の基礎 | 68問 |
| 無線工学A | 72問 |
| 無線工学B | 85問 |
| 法規 | 75問 |
| 合計 | 300問 |
この過去問集について
公益財団法人 日本無線協会が公表した試験問題から、2回分・300問を収録しています。全問に書き下ろしの解説が付いています。問題文・選択肢・正答は実施機関の公表によるもので、解説は過去問NAVIが書いたものです。
- 収録数
- 300問(2回分)
- 書き下ろしの解説
- 300問
- 出典
- 公益財団法人 日本無線協会の公表ページ
| 収録している回 | 問題数 | 解説 |
|---|---|---|
| 2026年(令和8年)7月期 | 150問 | 150問 |
| 2026年(令和8年)1月期 | 150問 | 150問 |
公益財団法人日本無線協会が公表した試験問題と解答を、同協会が掲載ページに示している条件(英語の科目を除き、試験制度の意義に反しない場合に限り、許諾を求めることなく無償で問題集等に使用できる)に従い、出典を明記したうえで収録しています。収録しているのは1から5までの中から一つを選ぶA問題だけです。ア〜オの小設問に分かれるB問題と、転用が認められていない英語の科目は載せていません。無線工学の科目は回路図を見ないと答えられない設問が多く、その分は除いています。なお同協会の掲載は直近1年分だけのため、収録できる期も限られます。

