臨床実習にて訪問リハビリテーションに同行する学生の行動で最も適切なのはどれか。…

午後 第38問

臨床実習にて訪問リハビリテーションに同行する学生の行動で最も適切なのはどれか。

正答 (5)
正答は (5)。最も適切なのはこれです。 訪問先は対象者の家であり、本人や家族の前で病状や評価の内容を話し合うと、不安を与えたり、知られたくない情報が伝わったりするおそれがあります。対象者の情報について指導者と共有するのは、訪問先を離れてから事業所などで行います。 【ほかの選択肢】 (1) 会話の録音は、本人の同意がなければ行わない。常に録音するのは不適切 誤り (2) 個人情報を書いたメモはそのまま捨てず、シュレッダーなどで確実に処分する 誤り (3) 家の中の写真は個人の生活そのもので、撮る場合は必ず許可を得る 誤り (4) 訓練の後にもバイタルサインを測り、体調の変化を確かめる 誤り

出典:2024年(令和6年) 作業療法士国家試験 問38(厚生労働省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「午後」のほかの問題

  1. 2025年(令和7年) 第43問精神科デイケアの小集団療法で適切なのはどれか。
  2. 2025年(令和7年) 第74問運動学習で正しいのはどれか。
  3. 2023年(令和5年) 第9問68 歳の男性。急性心筋梗塞のため14 日間入院し、退院後2 か月が経過した。心臓リハビ
  4. 2023年(令和5年) 第42問統合失調症の認知機能を評価するために用いるのはどれか。
  5. 2023年(令和5年) 第74問運動学習の効率で正しいのはどれか。
  6. 2025年(令和7年) 第7問19 歳の男性。身長170 cm、体重60 kg。頸髄損傷(第6 頸髄節まで機能残存)。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク