臨床実習にて訪問リハビリテーションに同行する学生の行動で最も適切なのはどれか。…
午後 第38問
臨床実習にて訪問リハビリテーションに同行する学生の行動で最も適切なのはどれか。
- (1)対象者との会話は常に録音する。
- (2)メモは実習終了後にゴミ箱に捨てる。
- (3)屋内の写真は許可を得ずに撮影できる。
- (4)訓練実施後のバイタルサイン測定は必要ない。
- (5)指導者との対象者情報の共有は訪問先では行わない。
正答 (5)
正答は (5)。最も適切なのはこれです。
訪問先は対象者の家であり、本人や家族の前で病状や評価の内容を話し合うと、不安を与えたり、知られたくない情報が伝わったりするおそれがあります。対象者の情報について指導者と共有するのは、訪問先を離れてから事業所などで行います。
【ほかの選択肢】
(1) 会話の録音は、本人の同意がなければ行わない。常に録音するのは不適切 誤り
(2) 個人情報を書いたメモはそのまま捨てず、シュレッダーなどで確実に処分する 誤り
(3) 家の中の写真は個人の生活そのもので、撮る場合は必ず許可を得る 誤り
(4) 訓練の後にもバイタルサインを測り、体調の変化を確かめる 誤り
出典:2024年(令和6年) 作業療法士国家試験 問38(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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