日本ACLS〈Advanced Cardiovascular Life Support〉協会の定める一次救命措置のアルゴ…

午後 第37問

日本ACLS〈Advanced Cardiovascular Life Support〉協会の定める一次救命措置のアルゴリズムの①から④の順で正しいものはどれか。① 呼吸確認② 心肺蘇生開始③ 周囲の安全確認④ 緊急通報とAED の準備

正答 (4)
正答は (4)。③-④-①-② の順です。 一次救命処置(BLS)は、まず周囲の安全を確かめてから倒れた人に近づき(③)、反応を確かめます。反応がなければ大声で人を呼び、119番通報と AED の手配を頼みます(④)。次に呼吸を確かめ(①)、普段どおりの呼吸がない、または判断に迷うときは、すぐに胸骨圧迫から心肺蘇生を始めます(②)。 【ほかの選択肢】 (1) 安全の確認が最初にない 誤り (2) 安全を確かめる前に心肺蘇生を始めている 誤り (3) 通報と AED の手配は、呼吸の確認の前に、反応がないと分かった時点で行う 誤り
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(5) 安全を確かめる前に近づいて通報の手配をしている 誤り 【胸骨圧迫の要点】 胸の真ん中を、約5 cm の深さで、1分間に100〜120回のテンポで、絶え間なく押します。

出典:2024年(令和6年) 作業療法士国家試験 問37(厚生労働省 公表)出典元ページ

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