小学校高学年の注意欠如・多動性障害で高頻度にみられる症状はどれか。…

午後 第42問

小学校高学年の注意欠如・多動性障害で高頻度にみられる症状はどれか。

正答 (1)
正答は (1)。ケアレスミスが多いことです。 注意欠如・多動性障害(ADHD)の症状は、不注意と、多動性・衝動性からなります。小学校高学年になると、目立った多動は落ち着いてくることが多く、不注意の症状が目立つようになります。ケアレスミスが多い、忘れ物や紛失物が多い、話を聞いていないように見える、などが代表です。 【ほかの選択肢】 (2) 自分の氏名が書けないのは、知的障害や学習障害などを考える 誤り (3) 自分から同級生を避けるのは、社交不安などを考える 誤り (4) 家では話すのに学校で話せないのは選択性緘黙 誤り (5) 忘れ物がないか何度も確かめるのは強迫症の症状。ADHD ではむしろ忘れ物が多い 誤り

出典:2024年(令和6年) 作業療法士国家試験 問42(厚生労働省 公表)出典元ページ

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