骨粗鬆症で正しいのはどれか。…

午前 第90問

骨粗鬆症で正しいのはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。続発性より原発性が多いです。 骨粗鬆症の大部分は、閉経や加齢に伴う原発性骨粗鬆症です。ステロイドの使用や内分泌疾患などによる続発性骨粗鬆症は一部です。 【ほかの選択肢】 (1) 女性に多い。閉経後のエストロゲン低下が大きく関わる 誤り (2) 骨量や骨折の起こりやすさには遺伝的要因も影響する。家族(両親)の大腿骨近位部骨折の既往は危険因子 誤り (4) 最も多いのは椎体骨折 誤り (5) 患者数は約1,300万人(ガイドラインの推計で約1,280万人)とされ、約100万人ではない 誤り 【骨粗鬆症に関連する骨折の好発部位】 椎体、大腿骨近位部、橈骨遠位端、上腕骨近位部

出典:2024年(令和6年) 作業療法士国家試験 問90(厚生労働省 公表)出典元ページ

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