日本版デンバー式発達スクリーニング検査で6 か月児が可能なのはどれか。…

午後 第23問

日本版デンバー式発達スクリーニング検査で6 か月児が可能なのはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。6か月児が可能なのは寝返りです。 日本版デンバー式発達スクリーニング検査は、個人・社会、微細運動・適応、言語、粗大運動の4つの領域で、乳幼児の発達を調べる検査です。項目ごとに、同じ月齢の子どもの何%ができるかが示されています。寝返りは粗大運動の項目で、多くの子どもが生後6か月より前にできるようになります。 【ほかの選択肢】 (1) 発音をまねる 言語の項目で、多くの子どもができるようになるのは6か月より後です 誤り (3) バイバイをする 個人・社会の項目で、6か月より後にできるようになる項目です 誤り
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(4) 親指を使ってつかむ 微細運動・適応の項目で、指先の操作が発達する6か月より後の項目です 誤り (5) 両手の積み木を打ち合わせる 微細運動・適応の項目で、6か月より後にできるようになる項目です 誤り 【ひとこと】 6か月ごろの目安は、寝返り、手を伸ばして物をつかむ、支えると座る、などです。両手の物を打ち合わせる、バイバイをまねる、といった動作はその後に現れます。

出典:2025年(令和7年) 作業療法士国家試験 問23(厚生労働省 公表)出典元ページ

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