検査と下位項目の組合せで正しいのはどれか。…

午前 第29問

検査と下位項目の組合せで正しいのはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。S-M 社会生活能力検査の下位領域に「自己統制」があります。 S-M 社会生活能力検査は、乳幼児から中学生を対象に、保護者などが日常の様子を答えて、社会生活能力を調べる検査です。身辺自立、移動、作業、意志交換、集団参加、自己統制の6つの領域からなります。 【ほかの選択肢】 (1) WPPSI 集団参加 幼児向けのウェクスラー式知能検査で、集団参加の項目はありません。集団参加は S-M 社会生活能力検査の領域です 誤り (2) 新版K式発達検査 処理速度 領域は姿勢・運動、認知・適応、言語・社会の3つです 誤り
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(3) 田中・ビネー知能検査 ワーキングメモリー ワーキングメモリーは WISC などウェクスラー式の指標です 誤り (5) 日本版ミラー幼児発達スクリーニング検査 社会性 感覚運動や認知などの発達を見る検査で、社会性の指標はありません 誤り

出典:2025年(令和7年) 作業療法士国家試験 問29(厚生労働省 公表)出典元ページ

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