次の1から5までの各記述を判例の立場に従って検討した場合,正しいものはどれか。…

刑法 刑法 第1問

次の1から5までの各記述を判例の立場に従って検討した場合,正しいものはどれか。

正答 (5)
正答は (5) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「甲は,Xが管理する工事現場に保管されている同人所有の機械を,同人に成り済まして,甲 をXであると誤信した中古機械買取業者Yに売却し,同人に同機械を同所から搬出させた。こ の場合,甲に,Xに対する窃盗罪の間接正犯が成立する。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2020年(令和2年) 司法試験 短答式試験 刑法 第1問(法務省 公表)

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