次の対話は,憲法改正に関する教授と学生の対話である。教授の各質問に対する次のアからウまでの学生の各回答について,それぞれ…
憲法 憲法 第19問 ウ
次の対話は,憲法改正に関する教授と学生の対話である。教授の各質問に対する次のアからウまでの学生の各回答について,それぞれ正しい場合には1を,誤っている場合には2を選びなさい。教授.憲法改正は,改正案が国民に提案され,国民投票が行われ,その過半数の賛成で承認されるのでなければ成立しないね。「過半数」の意味については,①有権者総数の過半数か,②無効投票を含めた投票総数の過半数か,③有効投票総数の過半数か,を巡り議論があるところだが,①説に対する批判として考えられるものを挙げてみよう。ウ.①説に対しては,棄権者が全て改正案に反対の意思と評価されてしまう点で妥当ではないとの批判が考えられます。
- (1)正しい
- (2)誤っている
正答 (1)
正答は (1) です。
選択肢(1)「正しい」が正答として示されています。
出典:2020年(令和2年) 司法試験 短答式試験 憲法 第19問 ウ(法務省 公表)出典元ページ
最終更新日
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