次の対話は,憲法改正に関する教授と学生の対話である。教授の各質問に対する次のアからウまでの学生の各回答について,それぞれ…

憲法 憲法 第19問 イ

次の対話は,憲法改正に関する教授と学生の対話である。教授の各質問に対する次のアからウまでの学生の各回答について,それぞれ正しい場合には1を,誤っている場合には2を選びなさい。教授.それから,改正案を国会に提案する権限を内閣が有するか否かについても,肯定説と否定説とが対立しているね。肯定説に対しては,否定説の立場から,内閣の発案権を認めると国会の自主的審議権が害されるとの批判がされているが,この批判に対する肯定説の立場からの反論として,どのようなものが考えられるだろうか。イ.内閣に発案権を認めたとしても,各議院は内閣の改正案に対する修正権を持つので,国会の自主的審議権を害するおそれはないとの反論が可能だと思います。

正答 (1)
正答は (1) です。 選択肢(1)「正しい」が正答として示されています。

出典:2020年(令和2年) 司法試験 短答式試験 憲法 第19問 イ(法務省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「憲法」のほかの問題

  1. 2021年(令和3年) 憲法 第20問 ア条約に関する次のアからウまでの各記述について,それぞれ正しい場合には1を,誤っている場合
  2. 2024年(令和6年) 憲法 第9問 イ労働基本権に関する次のアからウまでの各記述について、それぞれ正しい場合には1を、誤ってい
  3. 2024年(令和6年) 憲法 第19問 イ条約に関する次のアからウまでの各記述について、それぞれ正しい場合には1を、誤っている場合
  4. 2025年(令和7年) 憲法 第10問 ウ労働基本権に関する次のアからウまでの各記述について、それぞれ正しい場合には1を、誤ってい
  5. 2025年(令和7年) 憲法 第20問 ア条約に関する次のアからウまでの各記述について、それぞれ正しい場合には1を、誤っている場合
  6. 2021年(令和3年) 憲法 第10問 ア刑事補償請求権に関する次のアからウまでの各記述について,それぞれ正しい場合には1を,誤っ

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク