次のアからオまでの各記述を判例の立場に従って検討し,正しい場合には1を,誤っている場合には2を選びなさい。…
刑法 刑法 第11問 ウ
次のアからオまでの各記述を判例の立場に従って検討し,正しい場合には1を,誤っている場合には2を選びなさい。ウ.甲は,Vが居住する木造家屋に火をつけて焼損しようと考え,同家屋台所において,プロパンガスを多量かつ長時間にわたり放出するとともに,ガソリン約18リットルを撒布したが,点火行為には至らなかった。甲には,現住建造物等放火未遂罪が成立する。
- (1)正しい
- (2)誤っている
正答 (1)
正答は (1) です。
選択肢(1)「正しい」が正答として示されています。
出典:2020年(令和2年) 司法試験 短答式試験 刑法 第11問 ウ(法務省 公表)出典元ページ
最終更新日
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