刑法上の没収及び追徴に関する次の1から5までの各記述を判例の立場に従って検討した場合,正しいものはどれか。…

刑法 刑法 第11問

刑法上の没収及び追徴に関する次の1から5までの各記述を判例の立場に従って検討した場合,正しいものはどれか。

正答 (2)
正答は (2) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「犯罪行為の報酬として得た貴金属を売却して得た現金は,追徴ではなく,没収の対象となる。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2021年(令和3年) 司法試験 短答式試験 刑法 第11問(法務省 公表)

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