表現の自由に関する次のアからウまでの各記述について、最高裁判所の判例の趣旨に照らして、それぞれ正しい場合には1を、誤って…
憲法 憲法 第5問 イ
表現の自由に関する次のアからウまでの各記述について、最高裁判所の判例の趣旨に照らして、それぞれ正しい場合には1を、誤っている場合には2を選びなさい。イ.表現物に対する税関検査は、表現の事前規制たる側面を有するものの、検査対象となる表現物は、一般に、国外においては既に発表済みで、輸入が禁止されるだけで、発表の機会が全面的に奪われてしまうものでもなく、また、税関は特に思想内容等を対象として規制することを独自の使命とするものではないから、憲法第21条第2項前段にいう「検閲」には当たらない。
- (1)正しい
- (2)誤っている
正答 (1)
正答は (1) です。
選択肢(1)「正しい」が正答として示されています。
出典:2025年(令和7年) 司法試験 短答式試験 憲法 第5問 イ(法務省 公表)出典元ページ
最終更新日
「憲法」のほかの問題
- 2020年(令和2年) 憲法 第4問思想・良心の自由に関する次のアからウまでの各記述について,最高裁判所の判例の趣旨に照らし
- 2020年(令和2年) 憲法 第14問 ウ憲法第41条に関する次のアからウまでの各記述について,それぞれ正しい場合には1を,誤って
- 2021年(令和3年) 憲法 第5問 イ表現の自由に関する次のアからウまでの各記述について,bの見解がaの見解の批判となっている
- 2021年(令和3年) 憲法 第14問国会議員の免責特権に関する次のアからウまでの各記述について,最高裁判所の判決(最高裁判所
- 2024年(令和6年) 憲法 第4問憲法第20条に関する次のアからウまでの各記述について、最高裁判所の判例の趣旨に照らして、
- 2024年(令和6年) 憲法 第14問 ウ議院の権能に関する次のアからウまでの各記述について、それぞれ正しい場合には1を、誤ってい
スポンサーリンク

