表現の自由に関する次のアからウまでの各記述について、最高裁判所の判例の趣旨に照らして、それぞれ正しい場合には1を、誤って…
憲法 憲法 第5問 ウ
表現の自由に関する次のアからウまでの各記述について、最高裁判所の判例の趣旨に照らして、それぞれ正しい場合には1を、誤っている場合には2を選びなさい。ウ.公立図書館において、図書館資料の選択は職員の専門的な判断に委ねられており、職員が閲覧に供されている図書を著作者の思想や信条を理由に廃棄したとしても、当該著作者はその思想、意見等をその著作物によって公衆に伝達する機会を完全に奪われたわけではないから、その廃棄行為は国家賠償法上違法とはならない。
- (1)正しい
- (2)誤っている
正答 (2)
正答は (2) です。
選択肢(2)「誤っている」が正答として示されています。
出典:2025年(令和7年) 司法試験 短答式試験 憲法 第5問 ウ(法務省 公表)出典元ページ
最終更新日
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