アタッチメントロスがみられるのはどれか。1 つ選べ。…

B問題 第6問

アタッチメントロスがみられるのはどれか。1 つ選べ。

正答 (2)
正答は (2)。二次性咬合性外傷は、歯周炎で支持組織がすでに減った歯に起こる外傷なので、アタッチメントロスがあります。 咬合性外傷のうち、健全な歯周組織に過大な力がかかるものを一次性、歯周炎で支持組織が減り、ふつうの力でも外傷になるものを二次性と呼びます。二次性ではアタッチメントロスと骨吸収がすでにあります。 【ほかの選択肢】 (1) 類天疱瘡 歯肉の上皮がはがれる剝離性歯肉炎で、付着は失われないので 誤り (3) 遺伝性歯肉線維腫症 歯肉が増えて仮性ポケットになり、付着は失われないので 誤り
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(4) 壊死性潰瘍性歯肉炎 歯肉に限った病変で、付着が失われると壊死性潰瘍性歯周炎になるので 誤り (5) アスコルビン酸欠乏性歯肉炎 歯肉に限った炎症なので 誤り

出典:2023年(令和5年) 歯科医師国家試験 問6(厚生労働省 公表)出典元ページ

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