20 歳時を基準とした成長・老化の割合を図に示す。…

A問題 第15問

20 歳時を基準とした成長・老化の割合を図に示す。④で示すのはどれか。1 つ選べ。ただし、①~⑤はa~eのいずれかに該当する。

歯科医師 2025年(令和7年) 第15問の図
正答 (2)
正答は (2)。神経型です。 【見るところ】 図は、20歳を100%としたときの各年齢の大きさ(Scammonの発育曲線を老化まで延ばしたもの)です。④は、生後すぐに急に立ち上がり、5〜6歳ですでに約90%に達し、その後はゆるやかに100%へ近づき、加齢でゆっくり下がっています。 出生後早くに大人に近い大きさまで育つのは神経型(脳・脊髄・頭囲など)の特徴です。 【ほかの選択肢】 (1) 一般型  身長・体重・骨格など。乳幼児期と思春期に2度伸びるS字の曲線 誤り (3) リンパ型  胸腺・リンパ節など。思春期の前に200%近くまで伸び、その後下がる(①) 誤り (4) 生殖型(男)  思春期に急に伸びる曲線 誤り (5) 生殖型(女)  思春期に急に伸びる曲線 誤り

出典:2025年(令和7年) 歯科医師国家試験 問15(厚生労働省 公表)出典元ページ

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