Heimlich 法が適応となるのはどれか。1 つ選べ。…

A問題 第19問

Heimlich 法が適応となるのはどれか。1 つ選べ。

正答 (3)
正答は (3)。気道異物です。 Heimlich法(腹部突き上げ法)は、異物で気道が詰まった意識のある人に、後ろから腹部(へそとみぞおちの間)を手前上方へ強く突き上げ、異物を出す方法です。成人や1歳以上の小児に行い、妊婦や高度の肥満の人、乳児には行いません(妊婦・肥満では胸部突き上げ、乳児では背部叩打と胸部突き上げ)。意識がなくなったら、心肺蘇生を始めます。 【ほかの選択肢】 (1) 徐脈  適応ではない 誤り (2) 過呼吸  適応ではない 誤り (4) けいれん  周囲の安全を確保し、気道を保って観察する 誤り (5) 舌根沈下  頭部後屈あご先挙上法や下顎挙上法で気道を開く 誤り

出典:2025年(令和7年) 歯科医師国家試験 問19(厚生労働省 公表)出典元ページ

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