次の記述は、図に示す増幅度Ao の増幅回路と帰還率β の帰還回路で構成された負帰還増幅回路の増幅度A について述べたもの…

無線工学の基礎 無線工学の基礎 A-14

次の記述は、図に示す増幅度Ao の増幅回路と帰還率β の帰還回路で構成された負帰還増幅回路の増幅度A について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1) Ao = Vo/ViA 、β = Vf/Vo 、ViA = Vi - Vf であるからA = Vo/Vi は次式で表される。A = 1 / { ViA/Vo + ([A])}・・・・・・①(2) したがって、式①をAo とβ で表すと、次式が得られる。A =[B]・・・・・・②(3) 式②においてAoβ≫1 のとき、A は次式で表される。A =[C]

第一級総合無線通信士 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 A-14の表第一級総合無線通信士 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 A-14の選択肢の図
正答 (3)
正答は (3) です。 選択肢は図で示されています。

出典:2026年(令和8年)3月期 第一級総合無線通信士 無線工学の基礎 A-14(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

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