次の記述は、図に示す接合形電界効果トランジスタ(FET)のバイアス回路について述べたものである。[ ]内に入れるべき字…
無線工学の基礎 無線工学の基礎 A-13
次の記述は、図に示す接合形電界効果トランジスタ(FET)のバイアス回路について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、Gに流れる電流は無視するものとする。(1) ドレイン電流を ID〔A〕とすると、抵抗 RS の両端電圧 VS は、VS = [A]〔V〕で表される。(2) D-S間電圧 VDS は、VDS = V − ([B]) × ID〔V〕で表される。(3) G-S間電圧 VGS は、VGS = [C]〔V〕で表される。
- (1)A: RG ID B: RL C: −(VS+VDS)
- (2)A: RG ID B: RL C: −VS
- (3)A: RS ID B: RL+RS C: −VS
- (4)A: RS ID B: RL−RS C: −VS
- (5)A: RS ID B: RL+RS C: −(VS+VDS)
正答 (3)
正答は (3) です。
記述の組合せを選ぶ形式です。「A: RS ID B: RL+RS C: −VS」 の組合せが正答です。
出典:2026年(令和8年)9月期 第一級総合無線通信士 無線工学の基礎 A-13(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
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