次の記述は、送信点から十分遠方における電界強度の計算式を誘導する過程を述べたものである。[  ]内に入れるべき字句を下の…

無線工学B 無線工学B B-1 イ

次の記述は、送信点から十分遠方における電界強度の計算式を誘導する過程を述べたものである。[  ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。(1) 等方性アンテナの放射電力を 𝑃0〔W〕とすると、そのアンテナから半径 𝑑〔m〕の球面を通過する電波の単位面積当たりの電力w は次式によって表される。w =[ア]〔W/m²〕・・・・・・①(2) 一方、ポインチング電力(電力束密度)p は、電界強度 𝐸〔V/m〕、磁界強度 𝐻〔A/m〕を用いて、次式で表すことができる。p =[イ]〔W/m²〕・・・・・・②自由空間の固有インピーダンスをZ0〔Ω〕とすれば、𝐸 と 𝐻 との間には 𝐸 = Z0 𝐻 の関係がある。Z0 =[ウ]〔Ω〕を代入して、式②は次式となる。p =[エ]〔W/m²〕・・・・・・③(3) 等方性アンテナから距離 𝑑 の点における 𝐸 は、式①と③から、次式となる。𝐸 =[オ]〔V/m〕[イ]に入れるべき字句はどれか。

正答 (2)
正答は (2) です。 選択肢(2)「𝐸𝐻」が正答として示されています。

出典:2026年(令和8年)3月期 第一級総合無線通信士 無線工学B B-1 イ(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

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