次の記述は、送受信点間に伝搬通路を横切る山岳があるときの伝搬について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句の正しい…

無線工学B 無線工学B A-20

次の記述は、送受信点間に伝搬通路を横切る山岳があるときの伝搬について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の[  ]内には、同じ字句が入るものとする。(1) 超短波(VHF)帯以上の周波数の伝搬で、伝搬通路を横切る山岳があり、送受信点を互いに直接見通すことができないとき、山岳の反対側へ回り込む[A]があるため、この電波を用いた通信が可能である。(2) 平面大地の場合、送受信点間が自由空間のときの受信点における電界強度をE0〔V/m〕、山岳があるときの[A]の電界強度をEr〔V/m〕とすれば、これらの比Er/E0 を回折係数といい、山岳の高さが[B]ほど、また、周波数が[C]ほど大きくなる。

正答 (3)
正答は (3) です。 記述の組合せを選ぶ形式です。「A: 山岳回折波 B: 低い C: 低い」 の組合せが正答です。

出典:2026年(令和8年)9月期 第一級総合無線通信士 無線工学B A-20(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

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