次の記述は、無線局の開設について述べたものである。電波法(第4条)の規定に照らし、[  ]内に入れるべき最も適切な字句を…

法規 法規 B-3 オ

次の記述は、無線局の開設について述べたものである。電波法(第4条)の規定に照らし、[  ]内に入れるべき最も適切な字句を下の1から10までのうちからそれぞれ一つ選べ。なお、同じ記号の[  ]内には、同じ字句が入るものとする。無線局を開設しようとする者は、[ア]なければならない。ただし、次の(1)から(4)までに掲げる無線局については、この限りでない。(1) [イ]無線局で総務省令で定めるもの(2) 26.9MHzから27.2MHzまでの周波数の電波を使用し、かつ、空中線電力が0.5ワット以下である無線局のうち総務省令で定めるものであって、[ウ]のみを使用するもの(3) 空中線電力が[エ]である無線局のうち総務省令で定めるものであって、電波法第4条の3(呼出符号又は呼出名称の指定)の規定により指定された呼出符号又は呼出名称を自動的に送信し、又は受信する機能その他総務省令で定める機能を有することにより他の無線局にその運用を阻害するような混信その他の妨害を与えないように運用することができるもので、かつ、[ウ]のみを使用するもの(4) [オ]開設する無線局[オ]に入れるべき字句はどれか。

正答 (9)
正答は (9) です。 選択肢(9)「総務大臣の登録を受けて」が正答として示されています。

出典:2026年(令和8年)9月期 第一級総合無線通信士 法規 B-3 オ(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「法規」のほかの問題

  1. 2026年(令和8年)3月期 法規 B-2 ア次の記述は、電気通信の秘密について述べたものである。国際電気通信連合憲章(第37条)及び
  2. 2026年(令和8年)3月期 法規 B-3 ウ海上移動業務の無線局の予備免許を受けた者又は免許人が行う変更及び総務大臣の行う周波数等の
  3. 2026年(令和8年)3月期 法規 B-4 オ船舶局無線従事者証明及び遭難通信責任者に関する次の記述のうち、電波法(第39条、第48条
  4. 2026年(令和8年)3月期 法規 A-2次の記述は、船舶の無線局の免許の承継について述べたものである。電波法(第20条)の規定に
  5. 2026年(令和8年)3月期 法規 A-9次の記述のうち、海上移動業務の無線局の聴守義務に適合しないものはどれか。電波法(第65条
  6. 2026年(令和8年)3月期 法規 A-16次の記述は、緊急通信について述べたものである。電波法(第52条及び第67条)及び無線局運

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク