次の記述は、図に示すホーンレフレクタアンテナについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号…
無線工学B 無線工学B A-9
次の記述は、図に示すホーンレフレクタアンテナについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1) 電磁ホーンの[A]と回転放物面反射鏡の焦点が一致するように構成されたオフセットアンテナの一種である。(2) 開口面から放射される電波は、ほぼ[B]である。(3) 直線偏波と円偏波の共用[C]。
- (1)A: 頂点(励振点) B: 球面波 C: はできない
- (2)A: 頂点(励振点) B: 平面波 C: ができる
- (3)A: 焦点 B: 平面波 C: ができる
- (4)A: 焦点 B: 球面波 C: はできない
- (5)A: 焦点 B: 球面波 C: ができる
正答 (2)
正答は (2) です。
記述の組合せを選ぶ形式です。「A: 頂点(励振点) B: 平面波 C: ができる」 の組合せが正答です。
出典:2026年(令和8年)9月期 第一級総合無線通信士 無線工学B A-9(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
「無線工学B」のほかの問題
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学B A-6次の記述は、終端が短絡又は開放された無損失給電線について述べたものである。[ ]内に入
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学B A-13次の記述は、平行二線式給電線にトラップ回路を取り付け、給電線に流れる第2高調波電流を抑圧
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学B A-20周波数150〔MHz〕の電波を高さh1 が30〔m〕の送信アンテナから放射したとき、送信
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学B B-2 イ次の記述は、整合について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学B B-3 エ次の記述は、装荷ダイポールアンテナについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学B B-5 ア次の記述は、マイクロ波(SHF)帯の電波の対流圏伝搬における屈折率について述べたものであ
スポンサーリンク


