次の記述は、航空機の無線航行の援助施設の一つであるDME(距離測定装置)用アンテナについて述べたものである。[  ]内に…

無線工学B 無線工学B A-17

次の記述は、航空機の無線航行の援助施設の一つであるDME(距離測定装置)用アンテナについて述べたものである。[  ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の[  ]内には、同じ字句が入るものとする。(1) DME は、航空機からアンテナの設置されている地上施設までの斜距離を測定する[A]レーダーを応用した装置である。(2) 航空機に搭載されているアンテナの指向性は、地上施設がどの方向にあっても使用できるように、[B]である。(3) 地上施設のアンテナには、必要な[C]面放射パターンを得るために、垂直ダイポールアンテナを[C]に多段に並べて適切な給電電流が加えられている。

正答 (4)
正答は (4) です。 記述の組合せを選ぶ形式です。「A: 二次 B: 全方向性 C: 垂直」 の組合せが正答です。

出典:2026年(令和8年)3月期 第二級総合無線通信士 無線工学B A-17(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「無線工学B」のほかの問題

  1. 2026年(令和8年)9月期 無線工学B A-4次の記述は、図に示す単一指向性アンテナの電界パターン例について述べたものである。[  ]
  2. 2026年(令和8年)9月期 無線工学B A-13次の記述は、電界強度の測定の一般的な留意点について述べたものである。このうち誤っているも
  3. 2026年(令和8年)9月期 無線工学B B-1 ア次の記述は、指向性の形で分類したアンテナの名称について述べたものである。[  ]内に入れ
  4. 2026年(令和8年)9月期 無線工学B B-2 ウ次の記述は、給電回路の整合について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句を下の番号
  5. 2026年(令和8年)9月期 無線工学B B-3 オ次の記述は、受信アンテナの誘起電圧について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句を
  6. 2026年(令和8年)9月期 無線工学B B-5 イ次の記述は、ホーンアンテナについて述べたものである。[  ]内に入れるべき字句を下の番号

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク