図に示す同軸ケーブルにおいて、外部導体の内径D〔m〕及び内部導体の外径d〔m〕を変えずに、挿入されている誘電体の比誘電率…

無線工学B 無線工学B A-19

図に示す同軸ケーブルにおいて、外部導体の内径D〔m〕及び内部導体の外径d〔m〕を変えずに、挿入されている誘電体の比誘電率のみをεr1 からεr2 としたとき、特性インピーダンスの大きさが3 倍になった。このときのεr1 とεr2 の関係を表す式として、正しいものを下の番号から選べ。

第二級総合無線通信士 2026年(令和8年)3月期 無線工学B A-19の表
正答 (1)
正答は (1) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「εr2 = εr1/9」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2026年(令和8年)3月期 第二級総合無線通信士 無線工学B A-19(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

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