次の記述は、超短波(VHF)帯のアンテナの利得について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。…
無線工学B 無線工学B B-1 ア
次の記述は、超短波(VHF)帯のアンテナの利得について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。(1) 被測定アンテナ(試験アンテナ)の入力電力 P〔W〕及び基準アンテナの入力電力 P0〔W〕を、同一距離で同一電界強度を生じるように調整したとき、被測定アンテナの利得 G は、G =[ア](真数)で定義される。(2) 基準アンテナを[イ]アンテナにしたときの利得を絶対利得、[ウ]アンテナにしたときの利得を相対利得という。(3) 半波長ダイポールアンテナの最大放射方向の[エ]利得は約1.64(真数)で、等方性アンテナの絶対利得の値(真数)より[オ]。[ア]に入れるべき字句はどれか。
- (1)半波長ダイポール
- (2)相対
- (3)大きい
- (4)コーリニアアレー
- (5)P0 /P
- (6)等方性
- (7)絶対
- (8)小さい
- (9)パラボラ
- (10)P /P0
正答 (5)
正答は (5) です。
選択肢(5)「P0 /P」が正答として示されています。
出典:2026年(令和8年)3月期 第二級総合無線通信士 無線工学B B-1 ア(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
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