次の記述は、地上系のマイクロ波(SHF)通信の見通し内伝搬におけるフェージングについて述べたものである。[ ]内に入れ…
無線工学B 無線工学B A-20
次の記述は、地上系のマイクロ波(SHF)通信の見通し内伝搬におけるフェージングについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、降雨や降雪による減衰はフェージングに含まないものとする。(1) フェージングは、[A]の影響を受けて発生する。(2) フェージングの発生確率は、一般に伝搬距離が長くなるほど[B]する。(3) 等価地球半径(係数)の変動により、直接波と大地反射波との通路差が変動するために生じるフェージングを、[C]フェージングという。
- (1)A: 電離層の諸現象 B: 減少 C: 干渉性K 形
- (2)A: 電離層の諸現象 B: 増加 C: ダクト形
- (3)A: 対流圏の気象 B: 減少 C: ダクト形
- (4)A: 対流圏の気象 B: 増加 C: 干渉性K 形
正答 (4)
正答は (4) です。
記述の組合せを選ぶ形式です。「A: 対流圏の気象 B: 増加 C: 干渉性K 形」 の組合せが正答です。
出典:2026年(令和8年)9月期 第二級総合無線通信士 無線工学B A-20(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
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