次の記述は、図に示すように直流電流計 A1 及び A2 を並列に接続したときの端子 ab 間で測定できる電流について述べ…
無線工学の基礎 無線工学の基礎 A-17
次の記述は、図に示すように直流電流計 A1 及び A2 を並列に接続したときの端子 ab 間で測定できる電流について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、A1 及び A2 の最大目盛値及び内部抵抗は表の値とする。(1) 端子 ab 間に流れる電流 I の値を零(0)から少しずつ増やしていくと[A]が先に最大目盛値を指示する。(2) (1)のとき、他の直流電流計は、[B]〔mA〕を指示する。(3) したがって、端子 ab 間で測定できる I の最大値は、[C]〔mA〕である。
- (1)A: A2 B: 10 C: 20
- (2)A: A2 B: 15 C: 25
- (3)A: A1 B: 10 C: 20
- (4)A: A1 B: 15 C: 25
正答 (1)
正答は (1) です。
記述の組合せを選ぶ形式です。「A: A2 B: 10 C: 20」 の組合せが正答です。
出典:2026年(令和8年)9月期 第二級総合無線通信士 無線工学の基礎 A-17(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
「無線工学の基礎」のほかの問題
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 A-19最大目盛値が30〔mA〕で、精度階級の階級指数が0.5 の直流電流計の指示値が15〔mA
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 B-1 エ次の記述は、各種の電気現象等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を下の番
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 B-3 ウ次の記述は、可変容量ダイオードの動作原理について述べたものである。[ ]内に入れるべき
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 A-2図に示す回路において、電圧V0 の値として、正しいものを下の番号から選べ。
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 A-6図に示す直流回路において、電源から流れる電流I の大きさの値として、最も近い値を下の番号
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 A-12図1 に示す回路において、トランジスタ(Tr)の電圧-電流特性を求めたところ、図2 に示
スポンサーリンク


