同軸給電線とアンテナの接続部において、通過型高周波電力計で測定した進行波電力が4〔W〕、反射波電力が0.25〔W〕である…
無線工学B 無線工学B A-12
同軸給電線とアンテナの接続部において、通過型高周波電力計で測定した進行波電力が4〔W〕、反射波電力が0.25〔W〕であるとき、給電線における電圧定在波比(VSWR)の値として、最も近いものを下の番号から選べ。
- (1)16.0
- (2)2.5
- (3)1.7
- (4)0.6
正答 (3)
正答は (3) です。
選択肢(3)「1.7」が正答として示されています。
出典:2026年(令和8年)9月期 第二級総合無線通信士 無線工学B A-12(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
「無線工学B」のほかの問題
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学B A-12次の記述は、図に示す構成によりマイクロ波(SHF)帯用アンテナの利得を比較法で測定する方
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学B A-19図に示す同軸ケーブルにおいて、外部導体の内径D〔m〕及び内部導体の外径d〔m〕を変えずに
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学B B-2 ア次の記述は、無損失給電線上の定在波について述べたものである。このうち正しいものを 1 、
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学B B-3 ウ次の記述は、図に示す八木・宇田アンテナについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学B B-4 オ次の記述は、接地アンテナの実効高の測定について述べたものである。[ ]内に入れるべき字
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学B A-2次の記述は、自由空間を伝搬する平面波について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句
スポンサーリンク

