次の記述は、極超短波(UHF)帯の電波伝搬について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号か…
無線工学 無線工学 A-16
次の記述は、極超短波(UHF)帯の電波伝搬について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1) 地表波伝搬では、中波(MF)帯に比べて、減衰が著しく[A]。(2) 一般に、見通し距離内では、直接波と[B]との合成波が受信される。(3) 大気中に温度の逆転層が生じて[C]が形成され、より遠方まで伝搬することがある。
- (1)A: 大きい B: 大地反射波 C: ラジオダクト
- (2)A: 大きい B: 電離層反射波 C: フレネルゾーン
- (3)A: 小さい B: 大地反射波 C: フレネルゾーン
- (4)A: 小さい B: 電離層反射波 C: ラジオダクト
正答 (1)
正答は (1) です。
記述の組合せを選ぶ形式です。「A: 大きい B: 大地反射波 C: ラジオダクト」 の組合せが正答です。
出典:2026年(令和8年)3月期 第三級総合無線通信士 無線工学 A-16(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
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