次の記述は、図に示すように、一様な磁束密度B〔T〕の磁界中に置かれた直線導線Lに直流電流I〔A〕を流したときのLに生じる…
無線工学の基礎 無線工学の基礎 B-1 エ
次の記述は、図に示すように、一様な磁束密度B〔T〕の磁界中に置かれた直線導線Lに直流電流I〔A〕を流したときのLに生じる力F〔N〕について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、磁界は紙面に平行とし、Lは紙面に対して直角を保ち、Iの方向は紙面の表から裏の方向とする。(1) Fを[ア]という。(2) B、I及びFの三者の方向は、フレミングの[イ]の法則で示される。(3) Bの方向を紙面の上から下の方向とするとFの方向は、図の矢印[ウ]の方向である。(4) Bが一定のとき、Lの長さ1〔m〕当たりのFの大きさは、Iに[エ]する。(5) この力Fを利用しているものに[オ]がある。[エ]に入れるべき字句はどれか。
- (1)遠心力
- (2)左手
- (3)a
- (4)比例
- (5)発電機
- (6)電磁力
- (7)右手
- (8)b
- (9)反比例
- (10)電動機
正答 (4)
正答は (4) です。
選択肢(4)「比例」が正答として示されています。
出典:2026年(令和8年)9月期 第三級総合無線通信士 無線工学の基礎 B-1 エ(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
「無線工学の基礎」のほかの問題
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 B-6 ア次の記述は、図に示すように、最大目盛値が10〔A〕の二つの直流電流計A1及びA2を並列に
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 B-2 ウ次の記述は、重ね合わせの理により図1 に示す直流回路の抵抗R = 4〔Ω〕に流れる電流I
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 B-4 ア次の記述は、図に示すダイオードD を用いた回路について述べたものである。[ ]内に入れ
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 B-5 エ次の記述は、図に示す増幅回路について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を下の番
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 A-2図1 に示すような、半径がr〔m〕の円形コイルX に直流電流IX〔A〕を流したときのX
- 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 A-11図に示す電界効果トランジスタ(FET)を用いた増幅回路において、ドレイン電流(直流)ID
スポンサーリンク


